2010年07月27日

麺総研かなで〜紅〜@府中

かなで@府中といえば、多摩エリアのラーメンファンならずとも知られたお店である。

そのお店の真向かい(徒歩3秒)のところに別ブランドの 紅(くれない)というお店を
オープンさせることとなり、その2日前のプレオープンのレセプションに、
我々多摩武蔵野ら〜団もご招待いただいた。

全員は参加できなかったが、さやぴぃさん、ZATSUさんと自分の3名でお邪魔することに。
綺麗な写真とわかりやすい詳細はお二人のブログでご覧ください(笑)
IMG_8661.jpg
大勢の方が招待されていたようで、順次案内してもらうのだが、
ウエイティングは、かなでの店舗ということでお店に入る。
中に入ると、各方面で有名な方々が。
お久しぶりの方や、お名前だけは知っているけど初めましての有名な方がずらり。

こうやって同じ趣味の方々と接すると、また昔のように熱く談義したくなるなぁ。

待ってる間にビールやお茶といった飲み物やおつまみが。
車だったのでウーロン茶をいただきつつ、つまみチャーシューを堪能。
さすがにひとつひとつ手抜かりが無い仕事。
IMG_6167.jpg


しばらく談笑の後、紅へ案内していただく。
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メニューは3種、さやぴぃさんが鬼紅、ZATSUさんは紅、とくれば自分は味噌。
IMG_2924.jpg
並べてみた。上から、鬼紅、紅、みそ。

自分が頼んだのが、これ。
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見た目からワクワクさせられるビジュアル。
ちらっと顔を出した極太の麺を見てアドレナリンが出ないラヲタはいないでしょう。

辛いメニューに比べて若干おとなしいが、豪快な豚肉、細かい背脂、
ニンニクと生姜を効かせつつも、味噌の主張も強いなんとも攻撃的なラーメン。

そして、やはり気になるのは、7種の太さの麺。
なので、二郎よろしく天地返しをしてみた。(軽く引っ張り出しただけ(笑))
IMG_7736.jpg
わかりにくいと思うが、色んな太さの麺が混在している。

2mmの細麺から10mmの太麺が混在するので、茹で加減が難しいと思うが、
そのあたりはさすが麺のスペシャリスト、絶妙なところを計算されている。
あえて突っ込むなら、太麺の存在感に押されて細麺の影が薄かったかな。。。
2mmの麺量を増やしてもよさそう。


その麺を切り出すための切り歯がこれ
IMG_3540.jpg
自作麺をするものとして、辛いラーメンよりシビれるアイテムである。

この切り歯で切られた7種の麺を揉んで縮れさせるのだが、
太麺が少々団子状になっていた部分が見られた。
個人的にはこれも良しだけど、そのあたりをマイナスな指摘として出てこないとも
限らない。とはいえまだまだ始まったばかり、今後もっと進化していくと思う。


posted by T at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン
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